私も日本も再生が不可欠だ

日々の雑感です。興味を惹かれたこと、やるせない思い、昔話など思いついたままに綴ります。

クイックアシスト使用 2021年5月1日

私の親は、いまだ古い携帯を使っています。

メールや電話でのやり取りは問題ないのですが、コロナ禍の今日、帰郷もままならず親の老いた顔も見られません。

オンラインビデオ通話ができるといいのですが、親のパソコンはかなり以前にセットアップしたxpのみ。

思いついたのは手元のタブレットを送って使ってもらうこと。

windows10のタブレットですが再インストールしてきれいな身体にして宅急便配送。

結果タブレットだったのが幸いして、さほど難しい操作を指示することなく無事老いた親の顔が映りました

通話にはskypeを使って3Gの遅い回線でもなんとかつながります。

ただ、私の兄弟はskypeを使ったことがないというのです。これでは、ほかの兄弟との通話はままなりません。ただzoomは使ったことがあるとのこと。でも送り出したタブレットにはzoomはインストールしていません。

そのような経緯でクイックアシストを活用してでzoomを親のタブレットにインストール、その時に使ったクイックアシストの使用感を次回以降書きます。

2021年5月1年の情報です。

Sierra Wireless WWAN Card 認識しない3

ファームウエアの書き込み(ダウンロード)方法。

認識されなくなったデバイスに、どうファームウエアを書き込み直すか。

概要は、以下のとおり。

1、qualcommのqdloder portを強制的に開く。

2、ファームウエアを書き込む。

これだけのことですが、結構困難です。

そもそも、qdloaderポートなど今まで聞いたことも見たこともありません。

ですが、これを開かないとファームウエアの更新ができないので、十分調べてください。

qdloaderポートドライバを導入して、再起動したときにうまくいくとデバイスマネージャーでqdloaderポートが認識できるようになります。

ポートが認識できたらしめたもの。ファームウエア書き込みのexeを動作させてデバイスマネージャーを確認してください。

もしも認識されていれば何とかなります。

その後、ドライバアップデートパッケージなどを導入。

これで直るかもしれません。私の場合は復旧しました。

2か月もかかった作業でしたがいろいろな小技を仕入れられたと思います。

結構、大変でした。ほとんど日本語での説明はありませんでしたし、海外でも同様の症状が発生しているにも関わらず、解決法が示されていません。

これを読んだ方にはうまく行くことをお祈りしております。

 

Sierra Wireless WWAN Card 認識しない2

Dellのwwanカードはsierra wirelessブランドで販売されていますが、通信チップはqualcommのもの。

私の場合はこのチップのファームウエアが消失したことが原因でした。

ウインドウズを再イントールしても認識はされません。

同じ症状で泣く泣くデバイスをあきらめた人も多いと思いますよ。

「ダウンロードの失敗」

qualcommはファームウエアの焼きこみをダウンロードと呼んでいますので勘違いしやすいですが要はファームウエアの書き込みのことです。

 

ファームウエアの書き込み過程があまりにも気軽なので、これで失敗したユーザーはかなり多いと思います。

その結果、動かないどころか、存在さえ消えてしまいお手上げです。

さて、どうするか…